早く落としたい
早くお風呂に入りたい
早く寝たい
そんな気持ちが先に立って、
クレンジングを手に取って
顔に広げて
さっと流す。
終わり。
正直、それだけ。
鏡を見ると毛穴は気になるし
小鼻はザラつくし
頬はなんだかゴワゴワ。
なのに、
「年齢だから仕方ないよね」
そうやって流していました。
でもある日、ふと気づいたんです。
私、
“落とす”ことしか考えてなかったなって。
40代の肌って、若い頃と全然違う。
乾きやすい
硬くなりやすい
触ると弾力がなくて
疲れがそのまま顔に出る。
それなのに、
メークだけ落ちればいいやって、
ゴシゴシして
サッと流して
はい終了。
これじゃあ、肌も心も置き去り。
そこから、クレンジングの向き合い方を変えました。
目的は
メークを落とすこと
じゃなくて
一日の疲れをほどくこと。
そう思うようにしたんです。
クレンジングを手に取ったら
まず両手で温めて
顔にそっとのせる。
指先で円を描くように
小鼻
頬
フェイスライン。
力は入れない。
ただ、ゆっくり。
すると不思議と
肌が少しずつ柔らかくなって
呼吸も深くなって
頭の中のザワザワが静かになる。
たった数分なのに、
「今日も頑張ったな」
そんな気持ちが自然と湧いてくる。
黒ずみ毛穴も
ごわつきも
すぐ消えるわけじゃない。
でも、
触った感触が違う。
洗い上がりが違う。
化粧水の入り方が違う。
何より、自分の気分が違う。
これって、かなり大きい。
40代になると、
家族のこと
仕事のこと
将来のこと
ずっと気を張っていて、
顔まで緊張したまま一日が終わる。
だからこそ、
クレンジングは
落とす時間じゃなくて
ゆるめる時間。
肌をほぐして
表情をゆるめて
気持ちまで軽くする。
それができるクレンジングって、
ただのメーク落としじゃないんですよね。
自分を労わるスイッチ。
若返りたいわけじゃない。
ただ、
今日の自分の肌にちゃんと触れて
ちゃんと向き合って
ちゃんと休ませてあげたい。
流れ作業だった頃より、
今のほうが
肌も心もずっと穏やか。
40代のクレンジングは、
落とすためじゃなく
整えるため。
そんなふうに思えるようになった今、
夜のスキンケア時間が
一日の中でいちばん好きなひとときになっています。
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